2004.07.20発行 | HIGH MIND FILE | 大阪版

THE☆カマンプ

今回は、自らライヴイベントを主催し、2年間活発に活動をしている4人組バンド、THE☆カマンプの登場です!

kama.gif

……バンドを結成されたのはいつですか?

てっちゃん「今年で2年目を迎えます。最初はザ・ブルーハーツのコピーから始まって、そのうち、まえもいが曲を書き始めて、みんなで歌詞を書くようになった。それからですね、本格的なライヴ活動が始まったのは」

……なるほど。カマンプのウリと言えば、なんと言ってもライヴイベントを主催していることだと思うんですが。

がーこ「今までTHE☆カマンプ主催のイベント「カマロックフェスティバル」を月に2回、その他にも「カマソニ」というイベントをやってきて、やりたいことをイベンターとして表現してきました」
てっちゃん「イベントを成功させるための苦労はもちろん大きいし、人が集まってくれないと意味がないのでいつも動員数と向き合っています」
まえもい「出演してくれるバンドに“カマンプのイベントは最高!”と思ってもらいたいので、そこを意識しています」
はっちゃん「その努力が実って「また観に行きたい!」とか「また出演したい!」と言ってもらえた時はものすごく嬉しいですね」

……「カマロックフェスティバル」は今後も続けていかれるんですか?

てっちゃん「実は今年の8月で終了するんですよ」

……そうなんですか!? それはなぜ?

てっちゃん「1年間、月に2回このイベントをやり続けてきたんですが、ここで一度節目にしたいと思いまして。次はまた何か、バンドとして新たな目標を掲げようと思うんです。今はまだ話せませんけどね(笑)」

……わかりました。この2年間で、一番印象に残っていることは何ですか?

まえもい「レコーディングやイベントなど、普通の高校生では味わえない経験をしてきたと思います。イベントの次の日に、疲れたまま授業受けるとか…。疲れてるんだけど、なんか気持ち良かった」
てっちゃん「ライヴでお客さんがダイブをしてくれた時の感動が、いつまでも忘れられない。あの感覚をまた感じたいから、ライヴを続けているんだと思う」

……では最後に今後の目標を教えてください。

まえもい「ひとつのライヴの中に、喜怒哀楽が表現できるくらいのバリエーションを持つこと。そのためにたくさん曲を書いていきたい」
がーこ「とりあえず、8/13にある「カマロックフェスティバル」のファイナルを成功させたい。熱さでは「FUJI ROCK FESTIVAL」を越えたい」
てっちゃん「ずっとこの4人でやりたいことをやっていきたい」


interview & writing by T.Muraguchi
photograph by S.Nakajima(STUDIO 713)

THE☆カマンプ プロフィール

プライバシーポリシーお問い合わせ
Copyright(C)2008 FLIP Inc. All rights reserved. Powered by Movable Type 3.01D-ja