華唄泥棒
今回の表紙に登場してくれたのは、本当にお互いを想い合っているキュートな華唄泥棒のおふたり。いつでも笑顔と元気の良さが自慢だという彼女たちにインタビュー!

一最初に華唄泥棒という名前の由来を教えて下さい。
内海(Vo.&Per.)「私たちの歌がみんなの鼻歌になるといいなと思ってつけました」
古賀(Cho.&G.)「漢字が違うんですけど、そっちのほうが栄えるし、女らしくて良いなと思って」
一素敵な名前ですね。では、そんな華唄泥棒のおふたりが出逢ったきっかけを教えて下さい。
内海「中学時代、塾が一緒で自然と友達になりました。そして高校で、偶然同じクラスになったのがきっかけです」
古賀「運命の再会って感じです」
一出逢いもなかなか運命的だったのですね。では、おふたりで歌を始めたきっかけというのは?
古賀「高校に入学してから、ふたりで深い話までするようになって。そこで音楽という共通点をみつけて意気投合し、やってみようということになりました」
内海「そうです。お互い同じ事を考えていることが分かって少しずつ行動に移し始めました」
一いつから、どのように華唄泥棒として活動しているのですか?
内海「ふたりで活動するようになったのは去年の秋頃からです」
古賀「主にストリートで活動しています。日にちは特に決まっていなくて、予定が空いている日や天気が良い日にやっています(笑)」
一華唄泥棒のオリジナル曲はありますか?
内海「あります!今のところ4曲位ですが、もっともっと増やしていきたいです」
一歌を始めてから起こった面白エピソードなどありますか?
古賀「普段、関わりが無い人たちに出逢えることです」
内海「原爆資料館の近くで歌ったりもするので、海外からの観光客も多くて、外国の人が私たちの歌に合わせて踊ってくれたことです。違う国の人たちに聴いてもらえて、国境なんて関係ない、人のあたたかさを知りました」
一では、今まで活動してきて苦労してきた点などを教えて下さい。
内海「全て独学でやってきたので分からないことが多くて大変でした。というより、今も大変です」
古賀「あと、変なおじさんに絡まれる(笑)」
一怖っ!! 女の子ふたりですから、気をつけてくださいね。
内海・古賀「はいっ」
一歌を通じて何を伝えていきたいですか?
内海「自分の気持ちを伝えることによって、聴いてくれる人が元気になってくれれば良いと思っています」
古賀「私自身が、音楽によって励まされたり、元気をもらったりするので、私たちの歌を聴いてくれる人たちにもたくさんの元気を与えたいです」
一華唄泥棒としてのセールスポイントはなんですか?
内海「やっぱり、ふたりのハーモニーです」
古賀「そしていつでも元気と笑顔が自慢です」
一素晴らしいセールスポイントですね。では最後に今後の目標を教えてもらって良いですか?
内海「どんな形でも良いので、ずっとふたりで歌っていけたら良いと思います」
古賀「私も、ずっとふたりで歌っていきたいと思います。具体的な目標としては、ライヴハウスにも挑戦してみたいです」
一おふたりは、本当にお互いを想いあっているんですね。
内海・古賀「はい、親友ですから!!」
hair&make up by Y.Inomoto / Y.Okamura / C.Hayashi
Photograph by M.Yamashita




