[LIVE REPORT] LIV
俳優としても第一線で活躍している押尾学。この夜彼らは、俳優活動の片手間で音楽活動をしている輩とは一線を画していることを、まざまざと魅せ付けてくれた。俳優・押尾学ではなく、LIVというミュージシャンの顔は輝いていた。地方公演としてはラストとなった福岡での熱い熱いライヴ。ミュージシャンとしての押尾学に興味津々だった高校生ライターふたりのレポートをどうぞ!!
圧倒された!!LIVライヴ
ライター:江藤彰子
本当に凄かった!!押尾学さんは俳優という顔も持っているけど、やっぱりアーティストなんだということを実感しました。LIVのライヴの凄いところは、とてもサービス精神があるところです。水をかけるのは当たり前で、キャップやタオル、押尾さんの着ていたTシャツまでも投げていました。それだけではなく、押尾さんがステージから客席に降りてきたことには凄くびっくりしました。観に来ている人たちは女の人が多いけど、音楽も、凄くかっこよくてレベルが高いので男の人にもどんどん観て欲しいです。LIVは本当にかっこいいバンドです!ライヴに行けばLIVの見方が絶対変わります!!男の人も女の人も少しでも興味を持った人は行ってみて下さい。
スピード感抜群のLIVのライヴ
ライター:熊野あずさ
のっけからスピード感を感じさせるライヴで、もうかっこいいとしか言いようがないと思いました!!10曲目に演奏していた『Try』という曲ではお客さん皆で歌っていてすごく一体感を感じました。曲中で、ステージから降りたりというパフォーマンスもあったりして凄い楽しかったです。LIVのライヴはとにかく楽しくてかっこいい!!止まることなくガンガン走って歌って演奏していくLIV。1回目のアンコールが終わると、2回目のアンコールも起こり、そこではスタッフさんの誕生日を、歌でお祝いをして、何とケーキ(コントなどでよく使われている投げる用のケーキ)を誕生日のスタッフさんの顔に投げつけたりと本当に楽しかったです!!LIVのライヴはこれでもかっていうくらいの盛り上がりをみせてくれました!!!




