2004.10.20発行 | CH WRITER REPORT | 九州版

【MOVIE】マイ・ボディガード

誘拐発生率が世界第3位というメキシコシティ。この危険な街に、重い過去を背負い、生きる希望をなくした男、クリーシー(デンゼル・ワシントン)がやってきた。幼く無邪気な少女、ピタ(ダコタ・ファニング)のボディガードとして。最初は心を閉ざしていたクリーシーだったが、無垢で、何の迷いもなく信頼を寄せるピタにクリーシーは生きる希望を見出していく。だが、ある日クリーシーの命というべきピタが誘拐されてしまう…しかも、それは単なる誘拐事件ではなかった!!そして生きる希望を奪われたクリーシーはまさに燃える男と化し、衝撃のラストへ向かって凄まじいほどの復讐劇を繰り広げていく!!そんな息もつけないアクションクライム・ムービーを高校生ライターのふたりがレポート!!

興奮と感動が一つに!!!

大山武尊

この映画は、想像していたよりもはるかに心を打たれた。映画の舞台はメキシコシティで、そこは誘拐発生率が世界3位という街。そんな街でクリーシー(デンゼル・ワシントン)はピタ(ダコタ・ファニング)のボディガードとして出会う。クリーシーの閉ざされた心をピタの純粋な心が少しずつ溶かしていく。その後起こる悲劇を予感させながら…後半は一変!!息をつく暇も与えない程のめまぐるしいストーリー展開。次々と明らかになっていく真実。そして涙の結末。全く違う世界に生きてきた男と少女の、熱くせつない愛の物語です。あまりの興奮と感動に、僕も涙を流さずにはいられませんでした。きっと皆さんも、涙を流すこと間違いなし!!です★

『マイ・ボディガード』を観て

高田昴希

僕は『マイ・ボディガード』を観るのを楽しみにしていました。それは、「アイ・アム・サム」に出演していた天才子役、"ダコタ・ファニング"が出演していたからです。僕は、あの映画の彼女がとても可愛らしかったのが印象的で、その後、彼女が出演している映画をたくさん観ました。その数ある出演作の中でも、彼女が最も可愛らしく、また愛おしく思える映画は、今回観た『マイ・ボディガード』でしょう。みどころは、9歳のピタと、そのボディガードであるクリーシーが少しずつ打ち解けあい、クリーシーがピタを守ることに生きがいを見つけていく描写です。また、目まぐるしい展開も見ものです。皆さんもご覧になってはいかがでしょうか?

プライバシーポリシーお問い合わせ
Copyright(C)2008 FLIP Inc. All rights reserved. Powered by Movable Type 3.01D-ja