【LIVE】MOO
沖縄出身のストリートミュージシャン、MOO。彼らは現在、全国行脚の真っ最中だ。この日のライヴは、福岡での集大成の意味もこめられライヴハウスで行われた。会場はMOOを待ちわびたお客さんでいっぱい!!いきなり"ばか〜!!"という掛け声でライヴが始まり、驚かされた。その後も面白い曲からしっとりとした聴かせる曲までバラエティ富んだパフォーマンスを披露。独特なほのぼのオーラで皆を包み込み、会場全体が笑顔になるようなライヴだった。周りのお客さんと一緒に手拍子や振りをしてノリノリだった高校生ライターのレポートをどうぞ!!
もぉいいかい!?MOOいいよぉ!!
ライター:石橋芳恵
路上ライヴで鍛えられたその声量で歌うMOOの一曲一曲には、メッセージが込められていて、マジで最高のライヴでした!!私がMOOの曲で一番気に入ったのは『なんくるないさ』という曲で、それを聴いて私は、毎日を自分の力を信じて前進したいと思いました。また、『あいらぶゆぅ。』という曲からは告白する勇気をもらえると思うし、『6月の手紙』という曲では、遠く離れてしまった友人を思い出させてくれます。人が忘れかけていた勇気を思い出させてくれたり、人が抱えていた悩みを優しく消してくれるMOOはマジで最高です★また、ライヴが終わってすぐに路上ライヴを行ったりして、ファンサービスもGOOD!!このライヴの余韻は消えそうにもないです。
すいかはおいすいか!?(笑)
ライター:喜多村里美
ストリートで見た事あったような、なかったような…MOOを観た。アコギとハーモニカと、あと謎の楽器を使い、遊び心全開のMOOは私の心を素手でわし掴みにしていた。手拍子と歌声が混じる。みんなで大合唱した『あいらぶゆぅ。』私はある意味こんなライヴは初めてだ。いつもはモッシュしまくりで、会場中が大合唱なんて今までなかった。アコースティック系のライヴ自体初めてだった。私は、パンクや激しい曲が好き。だけど、それよりもっと好きなのはアコースティック系♪アコギは私を癒してくれる。今日はとても癒されたけど、良い意味ですごく疲れた楽しいライヴだった (^_^)v★




