【LIVE】ビリケン
幅広い年齢層の方から親しまれるビリケン。会場には小さな子どもにイマドキの若者から、年配の方々まで実に様々。父娘でお母さんお手製のビリケントレーナーを着ている微笑ましい光景も見られた。ツアー初日となった心斎橋BIG CATの模様を、彼らのライヴを観て感極まって泣いてしまった高校生ライターのふたりが熱い熱いレポートをお届け!
音楽聴いて初めて泣けた!!
REPORT BY RIE TANAKA
まず最初に驚いたのはお客さんの年齢層の幅広さ!! 彼等の音楽はどこか懐かしいようで新しい、そんなスタイルが人気の秘訣だと思います。ライヴはユニークな影絵からスタートし、ドッと会場を沸かせました。2曲目の『聖者の行進』では歌詞に合わせて客席から紙飛行機が飛び、MCではお客さんひとりひとりの声に応え“アーティストと観客”というより友だち感覚の優しい雰囲気が広がっていました。一番印象を受けたのは2度目の「アンコール!! アンコール」がビリケンコールに変わり彼等は会場の一番後ろに現れて歌い始めたんです。しかも私の真後ろに!! 感極まって涙してしまいました。本当に最高の夜でした。ビリケンありがとう!
ビリケンまじカッコ良すぎる!
REPORT BY MAMI KURASAKO
ライヴが始まった!さっそくスクリーンに関西人らしく笑いを誘う影絵が…。ビリケンのキャラクターがE.T.を装って自転車に乗ってる!「可愛い&面白い!」観客の声で会場が湧いてきた。その時!!バァーンッと幕が上がり『夢の轍』でライヴスタート☆ 会場にいる老若男女全ての人が彼らの歌によって魅了された。アンコール2回目では後ろで観てる人にも近くで観れるようにと小さな特設ステージで最後の2曲を歌いあげました☆ 1m先にはビリケンが…☆ 手を伸ばせば届きそうな距離にいることに感動し、ドキドキしまくりました!! 大満足のライヴでした!




