2004.12.20発行 | CH WRITER REPORT | 東京版
【LIVE】Cheri
話題の韓国映画『オールド・ボーイ』のイメージソングをつとめたCheriのストリートライヴに高校生ライターが潜入。映画の公開を記念して開催されたイベントだったので、3曲のみの披露となったが、ギターを大きくかき鳴らし、儚く、力強く歌いあげる姿に観客はみな陶酔状態。このライヴの模様を高校生ライターがレポートします!
完全とか、不完全とか
REPORT BY SANIA
ギター1本で、こんなに強く歌えるんだと思った。ニコニコしながら伸びのある声で歌う。“人間は不完全”という歌詞に少し苦しくなった。彼女は完全に少しでも近付くために歌ってるのかもしれない。でも、完全でないから面白い。声が、少し痛い歌詞と一緒に入ってくる。梅田という場所柄、スーツを着た人も多かった。幅広い年齢層。Cheriさんの呼び掛けに、何人もの人が足を止めた。そして聴き入っていた。ストリートの魅力はお客さんを選ばないことかもしれない。どこかでCheriさんの声を聴いたら、歌詞を聴くことを忘れずに。必ず心の中に入ってくると思います。
これがチェリさん★
REPORT BY ASAMI IZUMI
電車が遅れてしまい途中参加になってしまったのですが、会場にはもうたくさんの人が集まっていました。Cheriさんに初めてお会いしたのになぜか懐かしく感じました。トークではずっと笑顔で気品のある方でした☆『LONGING』では、また違う彼女の顔が見れたような気がしました。彼女の曲を聴いていると色んな感情や優しさが自分の中で出てきました。またライヴに足を運びたいと思います♪




