SPUNKY
今回は元気いっぱいな3ピースバンドSPUNKYの登場です。彼らの元気さとイベントで300人もの人を集めた魅力に迫ります。

……まず、結成のいきさつを教えてください。
後藤(G.&Vo.)「もともと僕はアコギを弾いていて、高校2年の1学期に“バンドを組みたいな”と思ってた時に、ヴェルディがベースを弾いているという噂を聞いて「バンドやらへん?」って誘ったんです」
……では、こうすけくんのことはどうやって誘ったんですか?
後藤「なんかドラムをやりたそうな顔をしてたから(笑)」
こうすけ(Dr.&Cho.)「してないわ(笑)! 「他のパートは揃ってるんだけど、ドラムがいないから」って誘われたんです」
……結成して約1年半経ちますが、これまでにどういった活動をされてきたんですか?
ヴェルディ(B.&Cho.)「月に1、2回のペースでライヴをやっています。でもまだオリジナル曲は少なくて、ライヴではハイ・スタンダードやGOING STEADYのコピーもしています」
後藤「新しいオリジナル曲も作ってるところですけど、しょっぱいんですよ!」
ヴェルディ「なかなか納得のいく曲ができなくて、いつも僕がボツを」
……そうなんですか。でもコピーをすることはとても大切なことだってよく聞きますよ。
後藤「コピーをしていた経験をこれからオリジナルに活かしていきます!」
……頑張って下さい! では、今までで一番印象に残っていることを教えて下さい。
後藤「昨年の夏にイベントを主催して300人以上動員したことかな」
……すごいですね!
ヴェルディ「心斎橋にあるvijonというライヴハウスの、その年の高校生イベントの動員記録を塗り替えたんですよ!」
後藤「本当にすごい人でしたよ! 人の海が見えた」
こうすけ「すごい表現するな、お前(笑)」
ヴェルディ「ダイブしてもフロアに落っこちなかったもんね」
……300人ものお客さんを集めた秘訣は何だったんですか?
ヴェルディ「まず「動員記録を塗り替えよう」という明確な目標を持ったんです。そのために一緒に出演するバンドと何回もミーティングしたり、人の目を惹くフライヤーを作ったり、僕らなりに工夫をしましたね」
……なるほど、その工夫が成功に繋がったんですね。では、今後の目標を教えてください。
後藤「昨年、この3人で「SUMMER SONIC'04」を観に行ったんですけれど、今度はこの3人であのステージに立ちたい!」



