【LIVE】スネオヘアー
“フォーク”「椅子のある風景」
ステージ一面に張られたカーテンの向こうに見えたスネオヘアーの姿と、会場に響く音楽。そんな不思議な雰囲気に包まれてスタートしたスネオヘアーのライヴは、最初から独特の世界が広がっていた。途中、笑いを誘う楽しいMCもあり、盛り上がる曲も満載で、ひと足早い素敵なクリスマスプレゼントとなったこの日のライヴを高校生ライターのふたりがレポート!
新発見! スネオの素顔!?
REPORT BY MAYUMI UCHIUMI
緩やかなギターで始まる『エコー』でライヴスタート。2曲目の『ストライク』でカーテンが下りると、みんなかなりノリノリになり、“スネオパワー”を感じた。そんな全身が自然と乗ってくるメロディーから、生のフルートやストリングスなどの楽器の入るメロディーまで、幅広いレパートリー。また語りかけてくるような歌声で、すーっと気持ちが伝わるような感じにもなった。そしてMCでは、今回のツアータイトルでもある“フォーク”「椅子のある風景」にまつわる話やオリジナルTシャツの話など、スネオ独特のトークで会場中大爆笑! 当日はクリスマスイヴイヴだったので、かなり印象深い思い出となりました。
スネオヘアーに惚れた!!
REPORT BY NAO SAITO
スネオヘアーのライヴに行って本当に良かった! としか言いようがありません!! 予想していた以上に楽しめました。1曲目の『エコー』ではカーテンごしに彼のシルエットが映し出され、演奏スタート。会場内に伸びやかな歌声が響き渡っていました。2曲目『ストライク』からカーテンが下ろされ、スネオヘアーがファンの前に登場。それと同時にファンのテンションも一気にUP↑ みんなが楽しんでいるという気持ちが伝わってきて私自身もすごく楽しめました! 笑いを交えたMCも良かったです! 冷たい風が身に染みたこの日、気持ちを熱くしてくれたスネオヘアーのライヴでした。



