2005.2.20発行 | CH WRITER REPORT | 東京版
【MOVIE】ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
01年に公開され、大成功を遂げた前作『ブリジット・ジョーンズの日記』の続編が、スケールアップしてスクリーンに帰ってきた! 新たな問題に前向きに奮闘するブリジットの心温まるラブ・ストーリーに、高校生ライターも「楽しかった~!」と大満足!
2005年! この映画はお勧め!
REPORT BY YU_TA
今回の映画は『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月』。まず観ていて思ったのは、なんだこの映画は!? ということ。見所が想像以上に多い作品で、レニー・ゼルウィガー扮するブリジット・ジョーンズの描く日記から始まる、笑いあり涙ありの感動作! この映画の原作は、イギリスの女性ジャーナリスト、ヘレン・フィールディングが'95年に新聞で連載した30代独身女性の架空の日記が大反響を呼び、翌年に小説として刊行されて大ベストセラーとなったものだそうだ。ブリジット・ジョーンズの大人でいながらもキュートでとてもピュアな心は、きっと誰の心も掴むはずです!




