女人♀禁性
「どんな大変なこともこの4人となら乗り越えていける」(琴望)
「ずっとこの4人で刺激し合って、高め合って、大きなバンドにしていきたい」(ウルフ)

……現在、毎日放送で毎週木曜日深夜に放送されている『MTM』という番組内の『MTMリーグ』にエントリーされていますよね。女人♀禁性は番組の中でどんなことをされているんですか?
たま(Dr.)「そのコーナーの中に何組かのバンドが出演していてバトルをするんです。バンドごとに課題があってそれをクリアしていくという」
あんにゃ(B.)「私たちに課せられている課題は“3ヶ月で20曲の新曲を作る!”というもの。大変なんですけれど、その課題があるからこそ、いろんなバリエーションの曲が生まれてきています」
たま「やりがいがあるし、自分たちのためになってるよね」
……曲は主にどなたが作っているんですか?
琴望(Vo.)「最初の案は私が作っています。ベースと鼻歌でメロディーとコードを決めて、曲を持っていってみんなに聴いてもらうという感じですね」
……曲作りで苦労するところはありますか?
琴望「やっぱり一気に20曲も作るとなると、煮詰まってしまって曲が浮かばないこともあるし、同じような曲しかできないこともあるんで、それが苦しい」
……女人♀禁性のみなさんは遊んでいますか?
ウルフ(G.)「遊んでないですね」
たま「付き合い悪いよね、多分」
……ところで、みなさんはいつ頃からバンドをやりたいと思っていたんですか?
あんにゃ「私は小学校6年生の時にベースに興味を持ったんです。で、高校に入ってから本格的にベースを始めました」
ウルフ「私も小学校の時からバンドをやろうって決めていましたね」
琴望「私は中学の時かな。たまと同じ中学でふたりともSEXMA-
CHINEGUNSが大好きだったんです」
たま「それでふたりで「高校に入ったらバンド組もうね!」なんて言ってたんですよ。私は当時からSEX MACHINEGUNSのドラムのひまわりに憧れていたので、ドラムをやるって決めていました」
……じゃあ、バンドに憧れていた頃の自分が、今の忙しいバンド生活を見たら「夢に近づいている!」と思うでしょうね。
あんにゃ「はい! 今はバンドを組むまでの生活とは違って、充実しています。この前「高校生アーティストデビュー決定戦by ch FILES」に出演させていただいて、その会場がZepp OSAKAだったんですね。憧れのアーティストがライヴをするステージに自分も立てて、泣きそうなくらい感動しました!」
たま「これからも、メジャーを目指しながら、メンバー同士でもなあなあにならず人と人として付き合っていきたいな」
ウルフ「そうやね。この4人は本当に出会うべくして出会ったメンバーやと思うからずっとこの4人で刺激し合って、高め合って、大きなバンドにしていきたい」
琴望「これから色々大変なこともあるやろうけど、この4人で乗り越えていって、女人♀禁性のメンバーとして生きていきたいですね」



