2005.2.20発行 | CH WRITER REPORT | 東京版

【INTERVIEW】太陽族

昨年12/27に渋谷公会堂で行われた“ジェリービーンたちの大行進”ツアーファイナルも大成功を遂げ、今年2/23には“卒業ソング”としてもぴったりのニューシングル『旅立ち』をリリースする太陽族。緊張でカチカチになっていた高校生ライターふたりに、メンバーの名前の由来や高校時代の話などメンバー全員で丁寧に答えてくれた彼らは、熱さと優しさに包まれたバンドだった。

「ステキな大人☆」

REPORT BY AZUSA

初めに4人を見た時の印象は正直、「コワイ」でした。けれど、話してみるととても親しみやすく、彼らの口から出てくる言葉はとても真剣で、その言葉ひとつひとつが私の心に響きました。花男さんの言った「高校生は何もない白紙の状態」という言葉が特に私の中では印象的で、「何もないから何でもできる」ということをこんなに真っ直ぐに言われたことに素直に感動しました☆ ライヴでも、彼らの音楽は言葉と同じように、私の中に響き渡りました☆ 人として本当に尊敬できる、彼らのように大きくてステキな大人になりたいです! 太陽族最高☆★☆★

優しく、熱い男たち

REPORT BY RYOKO

メンバーさん全員がインタビューに応じて下さるということで、私は会う前からガチガチに緊張していました。しかし太陽族のみなさんは私たちの質問に、すごく真剣に考えて答えて下さり、だんだんと緊張も解けていきました。彼らのバンドに対する熱い気持ちやファンを大切にする優しさ、詞に込める思いなど、本当に前向きで真っ直ぐで、この4人だからこそ作り出せる世界なんだろうなと思いました。ライヴにも行かせていただき、彼らの思いが直に伝わってきて感動して涙ぐんでしまいました!! 太陽族大好き!!

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