2005.3.20発行 | CH WRITER REPORT | 大阪版

【MOVIE】ビートキッズ

昨年夏メジャーデビューとスクリーンデビューの切符を手にし、華々しいデビューを飾った高校生バンドHUNGRY DAYS主演の映画『ビートキッズ』が関西先行公開! 今回は映画上映前にHUNGRY DAYSの生演奏と、嬉しい特典つき試写会に高校生ライターが参加! 胸を熱くする青春ムービーが大阪から誕生!

熱い高校生!!

REPORT BY MAI SUEHIRO

今回の試写会は上映前にHUNGRY DAYSの生演奏からスタート。私たちの席は舞台のちょうど真正面。彼らの演奏が始まった瞬間、私は何か初めて感じる感動があった。同年代の彼らから放たれる若い力は計り知れないものだと素直に思う。同時にその力は今回の『ビートキッズ』にも注がれており、地車の熱さとHUNGRY DAYSの熱さは化学反応を起こし、今まで誰も観たことのないようなものができた作品だと思う。映画の見どころはゲリラライヴを成功させるところだろう。『ビートキッズ』、高校生は必見の映画です!

めっちゃ熱い映画!

REPORT BY MIKI TSUCHIHASHI

この映画はバンド、クラブ、その他ひとつの団体で心がひとつになった時に初めて得られる感動や、音を合わせる楽しさ素晴らしさが実にわかりやすく生き生きと描かれています。それは岸和田の方々がだんじりにかける想いにすごく似ていて、私はだんじりを生で見たことはなかったのですが、映画に出てくるいくつもの本物のだんじりのシーンは本当にカッコ良く、熱さがひしひしと伝わってきてスクリーンに目が釘付けになりました。また、HUNGRY DAYSが役を演じているというよりは自分たちのバンドにかける想いをぶつけているかのような演技や演奏は必見です!

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