2005.4.20発行 | CH WRITER REPORT | 九州版

【MOVIE】第12回FBS杯高校サッカーチャンピオン大会

第12回FBS杯高校サッカーチャンピオン大会
〜決勝 at 博多の森球技場〜
国内・外の強豪チームが集い、今年1年の新戦力を試す春の恒例イベントとなったFBS杯。全国のなみいる強豪を打ち破り決勝のピッチへと駒を進めたのはJリーグU-18でも活躍中のヴェルディユースと前回大会で3位入賞と大健闘を果たした熊本の大津高校。4月とは思えないほどの寒空と時折り突風が吹き荒れる中、それすら感じさせない熱いゲームが繰り広げられた。今回はその試合の模様をサッカー大好きのライター2人が完全レポート!!

選抜に劣ってないよ、FBS杯!!(笑)

REPORT BY MIORI HANADA

今年からユースのチームも参加し、よりハイレベルな大会となったFBS杯。予選を勝ち抜き決勝に駒を進めたのは大津とヴェルディユース。ユースと高校というあまり見ることのないカードの決勝戦。試合は開始2分のゴールで大津が先制すると両者、攻守に一進一退を繰り返すも試合は動かぬまま。後半、1点を返そうとヴェルディユースの攻撃が続くがシュートまでいくもののゴールポストや大津のDF陣に阻まれてします。結局、前半2分のゴールがVゴールとなった。トップ登録、代表の選手が居たり経験豊富なヴェルディユース。パスが繋がり組織力のある大津。どちらが優勝してもおかしくない試合で、春の訪れを告げるような爽やかな大会だった。

未来のJリーガー活躍!!

REPORT BY TOMOKO OOGAMI

FBS杯高校サッカーが4月1日〜3日に開催されました。私は今まで高校生のサッカーを観た事があまりなかったのですが、今回FBS杯を観戦し、エネルギーに溢れた高校生の活躍を観てハマッて見入ってしまいました。そして今回の試合は、昨年の大会で3位になった熊本の大津高校と初出場ながら昨年のJユースカップでベスト4まで残った東京ヴェルディユースとの対戦でした。前半から大津高校が優勢の試合が続きましたが、後半5分にヴェルディがシュートのチャンスをつくりましたが惜しくも失敗。その後も大津高校の守備に阻まれ1対0で試合終了。白熱した戦いでとてもおもしろかったです。

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