【LIVE】SOUL'd OUT
SOUL'd OUT Tour 2005
“To All Tha Dreamers”
会場のテンションは始まる前から上がり調子で、彼らのハイレベルなパフォーマンスを待ちわびている様子が会場のあちこちに窺えた。だがこの日、3人が魅せたステージは誰の期待をも上回り、会場全体をサウンドの波に乗せ、オーディエンスを鮮やかに飲み込んだ。
ア、ア、アラララァー(笑)
REPORT BY TOMO
会場に入ると、すでにそこは熱気ムンムン★ ノリノリなSEも止み、歓声が高まると…出たぁー(笑)!! 歌い出したら止まらない高速ラッパーDiggy-MO'、人間離れした驚異のヒューマンビートボックスBro.Hi、そしてCOOLなお兄様shinnosuke!! 年齢層が少し高いのか、黄色い声よりも何か温かい感じ♥ 前半の『ウェカピポ』で盛り上がったままライヴは一気に流れ、最後の『To All Tha Dreamers』ではみんなの上げた手が波のようで一体感があり、ライヴが終わっても終わった感じがしなかったです! まぢ最高の熱い日でした!
最高のパフォーマンス!!
REPORT BY YURI
彼らの曲を全部は知らないので、少し不安な気持ちのまま会場に入った私。しかしメンバーの3人は、彼らを愛するファンは元より私のように勉強不足なオーディエンスも最高に楽しませてくれた! メインMCのDiggy-MO'は、手でサインを出して全員を激しく跳ねさせると、次は全員で一緒に歌うことを求めたりと、会場の温度を上げながらオーディエンスを巧く一体化させる。そのパフォーマンスは非常に心地良いもので、「このライヴが終わって欲しくない!」と思うほどだった。今回のSOUL'd OUTのライヴには、彼らの魅力がぎっしり詰まっていた。




