【LIVE】Fumas
3月にデビューミニアルバム『No Way』でメジャーデビューし、音楽業界からも期待と注目を受ける神戸発のロックバンドFumas。ヒリヒリとした痛みや、スリリングさを感じさせる衝撃的な音塊。ロックシーンに多大な影響を与えてくれるだろうと確信させられたレコ発ライヴ「初陣」をレポート!
ロック初体験★☆★☆★
REPORT BY SHIROSAKI SAKURA
Fumasがステージに立った瞬間その存在感に圧倒されました。素直にカッコいい! と思いました。私が抱いていた“ロックは恐い”というイメージは一変。1曲目の『スプラッター』はインストだったのですが、ひとつひとつのパートがしっかりと力強いのに全部でひとつのメロディーを作り上げていて感動しました。2曲目からはスガタさんの歌も入り、お客さんのノリにも拍車がかかりました。曲ごとにさまざまな表情があり、ダイブがあったり、ちょっとしたパフォーマンスがあったり。メンバーとお客さんが一体となってライヴハウス全体のテンションを上げていくステージに、ロック初心者の私でも本当に楽しめました。今ロックが好きな人も、あまり聴いたことがない人も絶対にFumasの魅力にハマると思います。
迫力ヤバイ!! Fumas☆
REPORT BY KOKORO OISHI
「初陣」というライヴタイトルのように、ものすごく迫力があって始まってすぐに会場の雰囲気に飲み込まれちゃいました! Fumasのライヴが始まる前にお客さんが急にドッと増えてビックリしましたが、それだけ熱狂的なファンの方を持つFumasさんはよっぽどすごいんだろうなぁと驚きました。ライヴが始まったとたんに自然と体がリズムをとってしまうほどキレのある音、ファンの熱さ、Fumasの迫力に私は一気にその不思議な世界に引き込まれてしまいました。急に音楽が止まり、ソロが入り、またドッと押し寄せてくる音の波に飲み込まれて、いつしか彼らの虜になってしまいました☆ これからもぜひ注目していきたい、注目されるであろうFumasの今後の活動に期待大です!




