2005.6.20発行 | CH WRITER REPORT | 九州版

高校生バンドコンテスト~地区予選~

いよいよch高校生バンドコンテストVol.4(予選)が火ぶたをきった!今月は熊本、鹿児島、長崎、福岡の様子をchライターが紹介します!多くの出演者の中から勝ち上がった、各県代表の彼ら。6月26日(日)に福岡のFSM EVENT-HALLで行われる本選での彼らの活躍に期待しよう!

夢から現実への第一歩!

熊本地区:REPORT BY MUGIHO YOSHIDA

華やかなライトの中で歌い、楽器を奏でる彼らは、とても私と同じ高校生とは思えなかった。音楽が大好きだと“音”で語りかけてくる姿は、キラキラと輝いて見えた。大袈裟だと言われるかもしれないが、実際に観たならばあながち嘘ではないと感じるのではないだろうか?6組のどの出場者にもそれぞれ素敵な個性があり、ここで紹介できないのが残念でたまらない!審査は難航したようだが、熊本地区代表は天草からやってきた『HANIMA』に決定!ズン、と体に響くほどの力強いドラムと3人のリラックスしたような雰囲気が印象的だった。本選でも他の地区代表と一緒にグランプリを目指して頑張って欲しい。彼らが夢から現実へと踏み出す瞬間を私は見た気がした。

同じ高校生とは思えない!

熊本地区:REPORT BY AOI FUKUDA

「皆、高校生!?夢があってすごいなぁ。」と呑気に構えていたら、出演者の演奏に圧倒されっぱなしの一時間でした。とにかく、皆さん本当にうまいんです!!まるで、プロの演奏を聴いているようでした。「優勝するぞ!!」というオーラも感じ、迫力も相当なものでした。オリジナル曲を演奏した出演者や、女の子2人組のアーティスト、珍しい楽器を取り入れているバンドなど個性的なグループがあり、全く飽きる事なくずっと魅了させられていました。同じ高校生なのに、この夢に対する行動力の違いを教えられた気がします。優勝したHANIMAさん達には、本選でも活躍してもらいたいです!!

VIVA VIVA☆MUSIC

鹿児島地区:REPORT BY TOMOMI MASUO

ヴォーカル部門2組、バンド部門3組、計5組の高校生バンドがここ鹿児島で白熱したバトルを繰り広げてくれました。私が会場に着いた時、既にリハーサルは始まっており、出番を前に最終打ち合わせやイメトレをしている姿がチラホラと…。「少しでも上手く演奏してやるっ!!!」という雰囲気が漂っていました。そして本番。大好きな曲や自分の想いを託したオリジナル曲。聴衆を魅了するほどの演奏。またこのコンテストを支えてくれたFSMスタッフの方々。私と全く同年代の子が自分の夢や目標に向かって歩んでいるのがわかったと同時に、そんな彼らが羨しくもありました。夢を諦めない。彼らが残した余韻が今もなお漂っているように思えます。

高校生パワー万歳(・∀・)ノ

福岡地区:REPORT BY SATOMI KITAMURA

普段は20代の方がやっているバンドをよく観るのですが、久々に若いバンドをいっぱい観た。…夢追い人がいっぱい居るではないかと内心嬉しくなりながら観てた。スゲェ…と思った奴らも居た。様々な個性があるから、世界が広がるんだなぁと激しく思った。上手いバンドや下手なバンドの差は激しかったけど、あたしはノリノリになったので問題無かった。鳥肌たったバンドも居た。ライブ行きたくてうずうずした★こいつらに負けない闘志も生まれたからまた頑張れそうな気がした★音楽に国境は無いのだ!PUNKに行こうぜ!(≧∀≦)おバカになれば元気になれる。元気があればなんでもできる!!自分次第だよ。頑張れ若者!

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