California Monkey(カリフォルニアモンキー)
「僕らの曲を聴いて元気になったり、
辛いことを乗り越えて行ってもらいたい」
KAZUYA(Vo.&G.)
……まず、California Monkeyのコンセプトを教えて下さい。
KAZUYA「“自分たちの音楽でメッセージを伝える”ですね」
JYUNYA(B.&Cho.)「僕たちは、メッセージ性メロディックパンクバンドですから。“みなさん元気にいきましょう!!”っていう」
KAZUYA「人を元気づける曲を作っていこうと思ってます」
……なるほど。逆に、自分たちがアーティストから元気をもらったことは?
TAKATO(Dr.)「多々ありますよ」
JYUNYA「メンバー共通で言うと、10-FEETさんとB-DASHさんからですかね」
……そういう経験があったからこそ、彼らみたいに元気を与えられるバンドを目指そうと思ったわけですか?
KAZUYA「いや、というよりは活動やライヴを重ねていくうちに、自然とそういった方向に向かって行ったんですよ。バンドをやってると、考え方とかが変わってくるんですよね。他のいろいろなバンドに出会って刺激を受けたりもしますし」
JYUNYA「それに、僕らは“あのアーティストを目指す、目標にする”とかいうのはないんです。とにかく、自分たちが頑張ってビッグになろう、もっと良い曲を作って良いライヴをしようと思ってるんで」
……それは素晴らしい! そういった中でのセールスポイントは?
KAZUYA「僕の美声ですかねぇ(笑)」
JYUNYA「…確かにKAZUYAは歌は上手いですよ。良い声してますし。だからこそ余計にメッセージが伝わりやすいんじゃないかなと思いますね」
TAKATO「僕らの武器です。武器」
KAZUYA「ふたりしてそんなに褒めてくると気持ち悪いなぁ(笑)」
……(笑)。そんな美声の聴けるアルバムを、現在作成中なんですよね? どういった作品になりそうですか?
KAZUYA「自主制作で6曲入りを考えてます。まだまだ制作途中なんですけど、キャッチーでメロディアスな聴きやすい感じになりそうですね」
JYUNYA「いつもは作詞&作曲をKAZUYAが手掛けてるんですけど、今回は僕も1曲作ることになってますんで」
……それは楽しみですね。頑張って下さい。では最後に、読者のみなさんにメッセージをどうぞ。
KAZUYA「やっぱり、僕らの曲を聴いて元気になったり、辛いことを乗り越えて行ってもらいたいですね。それに尽きます」
TAKATO「とにかく、曲を聴いてくれればわかると思います。あと、楽しかったらイイんじゃないでしょうか(笑)」
JYUNYA「みなさん、もっと音楽を聴きましょう! そして幸せになって下さい。しんどいこともたくさんあるけど、元気を出して!」
interview & writing by M.Shin
photographs by S.Nakajima(STUDIO 713)




