2005.6.20発行 | CH WRITER REPORT | 大阪版

【LIVE】RUSH BALL★7

5/22(日) 大阪城野外音楽堂
関西夏の定番野外フェス「RUSH BALL」のプレプレイベント「RUSH BALL★7」。曽我部恵一バンド、sweep、BANK$、lostage、ANATAKIKOU、ランクヘッド、GREAT ADVENTURE、CUBISMO GRAFICO FIVE、つばきの計9組が悪天候の中、本編さながらの盛り上げをみせてくれたライヴの模様を高校生ライターがレポート!

さまざまな音楽に出会えました☆(前半戦レポート)

REPORT BY MASAMI MORIKAWA

スタートの曽我部恵一バンドはハイテンションで観客を盛り上げ、知らない歌もみんなで一緒に歌い、曲をわかちあい一体になる、それが彼らの色だと思いました。sweepは冷たい雨が降る中、『日の当たる場所』という曲ではキレイな声と楽器で温かな空気を作ってくれました。BANK$はすごく親しみやすい音楽で観客も楽しくノっていました。lostageの激しいサウンドは彼らの独自の世界があり音楽の広大さを感じました。ANATAKIKOUは言葉の表現の発想が独特で透き通った声と詩は雨上がりの空気にピッタリでキレイでした。

上げ→宇宙→踊る→臨場(後半戦レポート)

REPORT BY AYUMI

さてさて、後半戦! 6組目ランクヘッド。ここで来ました! 縦ノリです☆ 幅広い層から支持されみんなノリノリでした☆ そして次に、ヘルメットを被って登場したGREAT ADVENTUREは、電子テルミンを使っていて、異世界を、宇宙を感じさせられた☆ 続いてCUBISMO GRAFICO FIVE。ライヴでは、ロック、ディスコ、スカ、レゲエなど多様な楽曲でしたが、全曲とても馴染みやすくみんな踊っていました☆ そして、トリはつばき。指弾きのベース、伸びるボーカルの声、刻むドラム。雨もいちばんの激しさを見せ、それが逆にステージ上のつばきを引き立てているようで、とても臨場感を感じた。トータル6時間30分。まだまだ短い♪

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