2005.8.20発行 | CH WRITER REPORT | 九州版

【LIVE】堂島孝平

~WE PLAY MUSIC TOUR~
ラジオでもお馴染みの堂島孝平が自身9枚目となるNEW ALBUM『WHITE AND BLUE』を引っ提げて、「WE PLAY MUSIC」ツアーで福岡に上陸。大勢の女性客が詰め掛け、黄色いざわめきがする中、軽快なジャズ・ピアノの音色に乗って登場。「WE PLAY MUSIC!」の掛け声でスタートしたライヴは最後まで観客との一体感に溢れた元気いっぱいのステージとなった。今回は堂島孝平のラジオリスナーでもあるchライター2人がハイテンション・レポート!!

一緒に盛り上がれました!!

REPORT BY NAO TERAMOTO

堂島さんの事はラジオで聞いていたので、どんなライヴかとっても楽しみでした。彼の生歌を聴いていて、やっぱりイイ声してるなぁと思ったし、MCとか本当に楽しかったです(^o^) ラジオでしか聴いていなかったから、こんなに明るくて、トークの軽快な堂島さんを見て驚きました。観客のみんなもノリノリで、まさに『WE PLAY MUSIC』って感じ!!ライヴの曲で私が気に入った曲は『45℃』です。どこかで耳にした事があるような親近感がわく曲です。そしてアンコールであった『So She, So I』では、相思相愛と掛けてるところも含めて良かったです。とにかく、サイコーのライヴでした(^^)v

WE PLAY MUSIC!!

REPORT BY HIROYA MIYAWAKI

見終えた後、ハッピーな気分になれるライヴでした。まず感じたのはなんといってもその“優美な歌声”。ライヴ会場全体がとても優しい雰囲気に包まれました。また、明るい性格でトークやパフォーマンスでも楽しませてくれました。その中でも印象に残ったのはトークでの「同じ時間を過ごす一人として一緒に楽器やメロディを奏でてほしい」という言葉です。ツアータイトルになっている「WE PLAY MUSIC」にもその言葉は込められていてライヴを本当に楽しんでほしいという強い気持ちと熱いメッセージが伝わってきました。そんな堂島孝平のライヴ。これからも多くの人たちをハッピーな気分にしてくれることでしょう。

プライバシーポリシーお問い合わせ
Copyright(C)2008 FLIP Inc. All rights reserved. Powered by Movable Type 3.01D-ja