FinX,
共感できる歌。聴いてくれる人が同じ
気持ちになってくれるコトが一番です。

……まず、バンド結成に至ったいきさつを教えて下さい!
吉田(B.)「メンバーの知り合い同士を集めました。パートは特に決まってなかったので、自分がどの楽器に向いているかを思考中です」
……現在のバンド名、「FinX,」とはどんな意味を込めて命名したのですか?
金村(G.)「単語でFINK(フィンク)って裏切り者という意味があるんですよ。それがカッコよかったのでFINKをFinX,として造語にしました!」
……それでは、音楽を始めるきっかけになったアーティストはいますか?
河村(G.)「X JAPANです。hideのスタイルからパフォーマンス、その全てが魅力的ですね」
品川(Dr.)「GREEN DAYとか好きです。パンク系をよく聴きます!!」
吉田「特に影響を受けたアーティストはいません!好きな音楽ジャンルはヴィジュアル系ですね。やっぱりインパクトがありますからね」
金村「X JAPANに影響されました。河村君と一緒でhideが大好きです。カリスマ性が強いし、奇抜な表現を曲にしたりととにかくすごい人です、彼は!」
磯永「ヴィジュアル系全般、好きです。それ以外は特にないです」
……作詞・作曲は誰が担当しているのですか?また、オリジナル曲「クレア」はどういう思いを込めて作ったのですか?
磯永「歌詞は心の葛藤をテーマにしています!色々な想いをぶちまけようとして書いたんですよ」
河村「曲はギターの練習をしていたら、急にフッと思い浮かんだフレーズをつなぎ合わせて作りました」
……では、バンド活動をする中、一番苦労したことはどういったことですか?
金村「全員の演奏を合わせるのに時間がかかりました」
吉田「全員で練習の時、一人一人のスケジュール調整が大変でした」
河村「スタジオ代です。バンドをするってことは=(イコール)お金をかなり使うってことですからね」
品川「僕らは基本的に、いきあたりばったりの性格だからその性格が裏目にでると苦労します。基本、ぶっつけ本番ですから(笑)」
磯永「特にないです。まあしいて言うなら金銭的な面で苦労してます。ほんと、もっとスタジオ代安くしてほしいですよ(苦笑)」
……ライヴ中、どんなところに気をつけますか?
品川「力強く、パワフルに叩くことです!あとは気持ちとノリを常にHighで!!」
磯永「ミスを気にせずに演奏することです!演奏する側が楽しんで演らないとお客さんもつまらないでしょうし」
河村「磯永君と同意見です!」
金村「声の出し方に気をつけてます。例えば口の動き一つでもきちんとした発音で声を出すことですね」
吉田「僕は姿勢正しく、見た目が綺麗に見えるよう、堂々とプレイしてます」
……ライヴ中、「バンドをやっててよかった」と思うような瞬間はどのような時ですか?
品川「ライヴ終了後、知らないお客さんに声をかけられる時ですね。自分たちの歌をちゃんと聴いてくれてたんだなって思うと元気が出ますね」
磯永「ライヴに限らず、色々な人と出会いがあるし、人と人との繋がりが頻繁にあるからそれが楽しいし、バンドやっててよかったと思えます」
河村「練習とかライヴでメンバー全員がまとまった時、うれしさがこみあげてきますね」
吉田「スタジオで練習する時、練習すればするほどメンバーとの一体感が感じられることが一番の幸せです」
金村「メンバーがまとまっていく過程が好きです。結果も大事ですけど、やっぱりいいバンドになるには過程もしっかりしておかないとね。そんなメンバー同士の成長を喜び合えることが答えになってくると思います」
……今後のFinX,さんの目標は?
金村「目標!日本一のバンドになること!!このバンドが日本にいないとダメって思われるぐらい、FinX,の名前を世に広めていきたいですね。まずはインディーズで力をつけて、いつかはメジャーデビューをしたいです。全国に自分たちの想いがこもった、いい曲を届けたいと思っています」
……最後に、読者へ一言メッセージをどうぞ!
金村「これから、どんどん活動範囲を広めていこうと思っているので機会があれば一緒に楽しみましょう!」
品川「とりあえず僕らのバンド名、覚えておいて下さい!」
磯永「応援、よろしく!!」
河村「今以上に実力をつけていくんで、聴いて下さい」
吉田「みんな、ライヴ観に来てくれっ!絶対、楽しめるライヴになるんで!」



