2005.8.20発行 | CH WRITER REPORT | 大阪版

【LIVE】「OSAKA festival in front of RISING SUN」

北海道の広大な大自然に囲まれ音楽を楽しみながら朝日を迎える、日本屈指の野外ロックフェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO」のプレパーティーがZepp Osakaで開催された。男気溢れる極上のエンターテイナーが熱く盛り上げた7/1(金)、個性的なバンドがZeppを一躍ダンス・フロアへと変えた7/2(土)の2日間をレポート!

不良、大阪で会合…!

REPORT BY MAMI KATABIRA

私からは、クレイジーケンバンド、怒髪天のもっぱら男臭かった2組のレポートです! まさに「い~ねっ!」のビブラートがいまだに忘れられない…! こんなに渋いロックがあったことに驚きました。そして、熱さ引き継ぎ怒髪天の登場! 「ロックでない奴ぁロクでなし」この言葉に尽きるステージ。そして増子アニキの饒舌…。これぞ男なロック☆ 最高に熱くって、元気にしてくれる魅力十分なライヴでした。

贅沢だと思うこと

REPORT BY KAHO

なんとも贅沢な1日であった。超ピースフルなスカポンタス。怖いぐらいに覚醒的なBOOM BOOM SATELLITES。心躍るキャッチーなメロディーの中で的確にツボを突いてくるDOPING PANDA。そしてラストを飾るにふさわしい純ロックのthe pillows。こんな素敵なバンドと“ライヴ”で出会うこと、これ以上の贅沢はないだろう。

「RISING SUN ROCK FESTIVAL」までしばしの別れ

REPORT BY AYUMI TANAKA

BAHASHISHIと氣志團をレポート! BAHASHISHIのボーカル・ユラリさんの声は、もし野外であったとしても響くようなしとやかで力強い声を持っていて、メンバーの楽器の音と声がぴったりな安定感と一体感があるバンドだと思いました☆ そして氣志團。彼らは、誰でもすぐにマネできる親切な振りつけでみんなで踊れました☆ そして、MCではセロニアスの母性本能をくすぐられるセリフや、他の出演者のネタや曲をマネしてみたりなども♪ 楽しいライヴでした!

実力派揃いの「通向け」2日目!

REPORT BY YUKI YOSHIZAWA

トップバッターはスカポンタス。楽しそうなメンバーと、軽快なスカのリズムで一気に体が温まり、続くBOOMBOOM SATELLITESのアブナイ電子音と攻撃的なバンドサウンドに、会場は大興奮! 3番手のDOPING PANDAは、ジャンルにとらわれない、彼らならではの踊れるナンバーを聴かせてくれました。そしてこの日のトリは、the pillows。シンプルなロックと余裕のパフォーマンスに、ベテランロッカーの貫禄を見た気がしました。良い意味で、予想を思いっきり裏切られたイベントでした。あ~楽しかった!

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