2006.3.20発行 | CH WRITER REPORT | 東京版
【LIVE】林明日香
ch1/20号で表紙・巻頭を飾ってくれた林明日香が今年でデビュー3周年を迎える。この日のライヴは、ニューアルバム『蝶』でもこだわりを見せた“音と声をもっと間近で”という彼女自身の考えを元に、言葉では言い尽くせない素敵な時間が流れていた。彼女のキュートな笑顔に誘われて、歌声に心響かせていた高校生ライターのレポートをどうぞ。
泣かずにはいられない!!
REPORT BY EMU
まるでディナーショーのようにお客さんがテーブルを囲んだリラックスムードの中、ステージに彼女が現れた。今まで大人な雰囲気で静かだった会場も、割れんばかりの拍手で彼女を歓迎する。デビュー曲の『ake-kaze』でいきなり林明日香の世界に引き込まれ、彼女が見せる笑顔で私たちも自然と笑顔になっていく。若干16歳とは思えない程の力強い歌声が私たちの心を揺さぶり、自然と涙を流してしまう。林明日香のライヴにまだ行ったことがない人は、彼女の歌声を、そしてそこから伝わってくるたくさんの想いを、ぜひ生で感じて欲しい。




