【LIVE】レミオロメン
シングル『粉雪』の大ヒット、ライヴチケットは各地で即完などバンドとして非常にいい状態にあるレミオロメン。彼らの初のホールツアーに、デビュー当時からレミオロメンが大好きだという高校生ライターが潜入。突き抜けるようなポップさとキラキラとした世界には優しさと逞しさが滲み、新旧を織り交ぜたセットリストからはポテンシャルの高さをみせつけ、更なる飛躍を予感させた一夜だった。
UNDER THE SUN
REPORT BY MADOKA
何週間も前からずーっと楽しみで仕方なかったこのライヴ。初めて観たレミオロメンのライヴは本当に素晴らしいものでした。時に激しく、時に優しく包み込むような藤巻さんの歌声、縁の下の力持ち的存在で男前な前田さんのベース、ポップでかわいい神宮司さんの容姿からは想像のつかない力強いドラム。それに気持ちいいくらいピッタリなキーボードや照明、セットなどの細かい演出に、お客さんの温かい声援と楽しそうな笑顔。今回のツアータイトルのように、まるで太陽の下にいるみたいにハッピーで温かい気持ちになれたライヴでした。
超EXCITING!終始ノリノリ♪
REPORT BY RIE TANAKA
プレミアチケットとなっただけあって、会場はたくさんのお客さんでいっぱいでした。そしてその盛り上がりようは半端じゃなかった! 1曲目のイントロが流れ始めると客席はオールスタンディングで、まるでライヴハウスのよう☆ メンバーが出てくるとホール中のテンションも最高に上がりまくり! レミオロメンの曲は聴いているだけですごく楽しい気分になれる、そして時には涙が流れそうなほど感動させてくれる。彼らの人柄そのものが出ていて温かい。低音が身体に響き渡ってレミオロメンと一体になれました♪ 最高のアーティストです!




