TRUMP OF BLUE CAT
愛 LOVE MUSIC!!
音楽を楽しみ愛したい♪(Vo.&G.太田)
・・・・・・TRUMP OF BLUE CATの結成のいきさつを教えて下さい。
坂本「まあ友達のつてで太田と相川と僕ともう一人、今はもう脱退したんですけどギターがいたんです。その後、半年間くらいは3ピースでやってたんですけど、音に重みを加える為、ギターを増やそうってことになって何度か交代があって去年に金子が加入したんです」
・・・・・・バンド名どうやって決められたのですか?
相川「いきさつを話せば長いですよね(笑)まず、太田が「4人がそれぞれの絵柄に分けられる“TRUMP”がいい!」って言い出して、その後、“TRUMP”だけじゃもの足りなかったから何かを付け足したいねって思っていた時、色々な偶然が重なったり、メンバーが結構青色が好きだったということもあり、“BLUE”を付け足しました。でもこれだけじゃ語呂が悪かったので…はい、パパイヤ(坂本)交代!」
坂本「なぜ俺!? でも説明します! 最後の“CAT”は友達の顔が猫っぽかったので「お前も入れるか~」という感じで今のバンド名“TRUMP OF BLUE CAT”に落ち着きました(一同爆笑)」
・・・・・・メンバーの皆さんにお聞きしますが、バンドを始めたきっかけはどういったものでしたか?
坂本「僕は「バンドにドラムがいないからやってみないか?」って言われて丁度ドラムを独学で練習していたので二言返事で「はい、やります!」と言って始めました」
太田「最初は別の友達とデュオ組んで、ストリートミュージシャンをやってたんですよ。その内、バンドもいいな~って思い始めて来たんです。それで今のバンドに誘われて、入ったんですよ。そこから作詞・作曲は僕が担当するようになりました」
相川・坂本「そうそう! まぁと(太田)がバンドに入ってからオリジナルの曲をするようになったんですよ」
金子「一応、まぁとさんの後輩に当たるんですよ。学校の文化祭でするバンドに誘ってもらったんです。それがきっかけでTRUMP OF BLUE CATに加入することになったんです。ベースをメインで活動してたんですけど、ギターの方にも興味があったのでギターに変えました」
相川「有名なバンドの曲を聴くと、すごくカッコ良くて自分もそういった音楽を作りたいなと思って。それでギターを弾いてみたら難しかったのでベースにしました。理由は単純ですね(笑)」
・・・・・・バンドを始めてから今までに一番苦労した事は?
一同「やっぱりお金がないことです(泣)」
太田「バンドミーティングするだけで、交通費がかかるし、スタジオ代、楽器メンテナンス代と色々とお金がかかるんですよね~。メンバーとのスケジュール調整も難しいし、バンドと勉強の両立もかなり厳しいですしね」
・・・・・・演奏中に気を遣っていること、注意していることはありますか?
太田「緊張した顔を出さないことですね。特にMCの時は厳しいですね。そういう時は周りにふります(笑)あとは歌い方かな。曲によっての声や表情の使い分けを気をつけています」
坂本「単純なんですけど、スティック落とさないことを心掛けています」
金子「リードギターというポジションなのでコードミスをしないことですね。まだ入ったばかりなので今は追いつくことに精一杯ですから」
相川「魅せるライヴスタイルにしています。目立ちたがりやなんで(笑)」
・・・・・・では、TRUMP OF BLUE CATのセールスポイントは?
坂本「自分たちからはセールスポイントはいえませんね!」
相川「ライヴに来てもらえれば、僕らのバンドの雰囲気が分かるのでまずは観て下さい!」
太田「“楽しませるライヴ“ということを念頭に入れています」
相川「ライヴが終わってもサイコーが続くようなバンドかな。エンドレスサイコーを目指してやってます(笑)」
・・・・・・金子君以外は卒業してしまいますね。今後の活動予定・目標はありますか?TRUMP OF BLUE CATの動向を教えて下さい。
相川「卒業が近いですけど、バンドを続けて行くことです。それが一番大事だと思うので。あとは自分たちのやりたい音楽を変えないようにしたいです」
・・・・・・最後に読者へのメッセージをお願いします。
坂本「TRUMP OF BLUE CATをまだ知らない人が多いと思うので、とりあえず一度でいいから足を運んでほしいです」
相川「骨折して帰って下さい(笑)」
太田「僕たちのライヴに来てライヴの楽しさを覚えて帰って下さい!」
金子「自信はあるけど保証はないですけど…とにかく少しでも音楽の素晴らしさに触れてもらえれば満足です!」



