2006.4.20発行 | CH WRITER REPORT | 九州版

【MOVIE】『佐賀のがばいばあちゃん』

原作は110万部を突破し、海外でも爆発的な人気を誇る島田洋七の自伝小説「佐賀のがばいばあちゃん」。昭和30年代、高度経済成長が始まろうとする時代を舞台に、ばあちゃんの“がばい”生き方が炸裂! どんなに厳しい局面でもポジティブな人生哲学で切り抜ける!大号泣だったchライターがこの笑いと感動の物語をお届けします!

そ、そんな馬鹿なぁッ!

REPORT BY RIKA NAGANUMA

『がばいばあちゃん』~!!すっげぇ面白かったです♪笑っては涙、笑っては涙…もぅ本当に優しい人達ばっかりなんですょ!! (思い出しただけで泣ける…。)思わず、「あぁ、こういう時代を生きてみたかったなぁ…」と言いたい衝動に駆られてしまう作品です!!ばあちゃんは元より、学校の先生…更にはお豆腐屋さんに至るまで、明広の周りには良い人ばっかり!!恵まれまくりです!泣けます!!ラストで、ばあちゃんが明広の背中に言う台詞がマヂで涙↓↓日本の佐賀県にはこんなに“がばい”ばあちゃんがいたんですね(笑)勉強の出来ない明広に対する助言(?)必見!!

がばすごいっ!!ワララ

REPORT BY MIISYOU

心がのほほ〜んってして、勝手に笑みが出る映画でした。毎日朝早くから元気いっぱいで仕事して、多くの節約術や豆知識を知ってる面白いおばあちゃん♪♪サバサバしてて強がっていてきつい言葉も言うけどメチャ×2優しくて頼りがいのあるがばいおばあちゃん(>▽<↑↑)おばあちゃんが「悲しい話は夜するな!どんなにつらい話も、昼したら大したことない」と、お母さんに逢いたくても逢えない明広がごねていた時に言った言葉に私も共感しました。夜辛くなって一人で悲しくなるけど、昼になったら笑い話ですむ♪これも人生を楽しく生きるコツって感じでした↑↑この映画は、家族みんなで観てもらいたいです☆そして、最後に今と昔を比べてみて本当に大切な人といることがどれだけ恵まれているかを考えてみて下さい!

自然と涙が出ちゃいます!!

REPORT BY MAKIKO HIRANO

原作者が漫才ブームの火付け役“B&B”の島田洋七さんで、「笑いたい人にオススメ」という映画だったので、とても楽しみでした。実際に映画を観ると、期待以上に面白い映画でした。何よりも、おばあちゃんがサイコーで、あのパワフルさは自然と笑ってしまいます。そして、その面白さの中に感動がありました。たくさんの愛が詰まっていて、家族を大切に思う気持ちや登場人物の心の暖かさが凄く伝わってきて、あまりの感動につい涙がポロっと流れました。笑いあり、感動ありの超オススメ作品です。家族で観るも良し、友達と観るも良しの素敵なお話なので、是非ご覧あれ!!

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