jagobee(ジャゴビー)
Tシャツの話はカットで・・・(Dr. 鎌田)
……JagoBeeの結成のいきさつを教えて下さい。
鎌田「中学の時に私がバンドを組みたくて、安部を誘ったんですよ。最初は乗り気じゃなかったんですけど、毎日私が勧誘メールを送って「じゃあやろうか」ってことになって軽音楽部に入りました(笑)次にあや、まいこが入って4人で組んでたんですけど、ギターがもう一人ほしいねってことで、ヒマを持て余していたゆっぺが入ったんです」
……JagoBeeというバンド名の由来は?
あや「私の自転車のサドルにいっつもくっついている得体のしれない虫なんですよ。正式名称が分からないので私たちはその虫をJagoBeeって言ってたんです。ホームページにもアップしてますよ(笑)それからJagoBeeって良くないという流れでバンド名になっちゃいました!!」
……皆さん、バンド活動以外ではどういった関係ですか?
ゆっぺ「鎌田以外は皆クラスも一緒なんですよ☆普段は仲いいですよ!ケンカもほとんどないですよ!」
……これからの音楽の方向性を教えて下さい。
安部「今はまだはっきりと決まっていません。もう少し、技術がついてから決まりますね。そこからJagoBeeの音楽性・方向性・バンドの個性をしっかりしていきたいと思っています」
あや「できれば英語の歌詞を入れて歌いたいですね。全て英語っていうぐらいのこだわりはないですけど◇◆」
ゆっぺ「うちら、元気がいいんで、そういったJagoBeeらしさを全面に出したうちらにしか作れない曲を作っていきたいです」
……ライヴを通して感じる事は?
鎌田「楽しいね、ライヴは。同じ音楽が好きな人同士だからすごく話が合うし、盛り上がります」
安部「初ライヴをして、もっとライヴをやりたいとかライヴの楽しさとかわかったんでライブはいいです、ホント」
ゆっぺ「最初はすっごく緊張して、怖くてテンパりまくりでしたよ!でも演奏してるときはすごい楽しかったです」
あや「一言で言えば楽しい(笑)人前で歌うので、自分の実力とか分かるし、表現の仕方も上手くなっていくのでいい経験になります。表現する場所があるということは嬉しいことですよ!」
……今までのバンド活動で一番苦労したこと、一番楽しかったことは?
ゆっぺ「音楽性の違いや意見の食い違いかな。みんな音楽性がバラバラなんですよ。でも、そこを上手く取り入れあっていけばいいものが作れたりもするのかなと思っています。最後に、練習の時の早起きが辛いです」
鎌田「私もそうですね。やっぱり音楽性の違いかな。でも皆気が合うからバンドを続けられるんですよ。まあ、色々言い合える仲なんでその点はいい感じですね」
安部「結構皆、個性が強くて、色々意見を言うんですけど、それをまとめるのが鎌田なんで、そこをうまく調節できればJagoBeeはまだまだ成長すると思います。まあ、鎌田が裏リーダー的な役割で頑張ってもらいたいですね(笑)」
……今後、挑戦していきたいこと。
あや「どんどんライヴをしたいです。ライヴに慣れてお客さんに楽しんでもらえるようにしたいです。MCとかも鍛えてないと(汗)」
安部「今はまだ自分のパートをすることで必死なのでもっと周りをみてペース配分とかも合わせていけたらなとおもっています」
ゆっぺ「そうだね!余裕のあるライヴをしたいね!今はいっぱいいっぱいだから(汗)」まいこ「ちなみに鎌田のTシャツは必見ですよ(笑)"毎日が地獄です"Tシャツとか衣装に凝ってます!」
鎌田「限界があるんで!枚数や種類にも限りが・・・。その話は置いといて!今後の目標は、お客さんから"JagoBeeのあの曲が好き"って言われるようにしていきたいですね」
……最後に読者へ一言メッセージをどうぞ!
ゆっぺ「人生の中で一番青春ができる時期って高校の3年間なんですよ。自分のやりたいことを見つけて高校だけは後悔しないような生活を送って下さい」
安部「一つでもやりたいことを探して、熱中しましょう!」
鎌田「高校時代にそういった熱中できるものを見つけることができればこれからの人生の中でもきっと役に立つと思うので、好きなことに集中してほしいです!」
まいこ「人生何が起こるか分からないので、とりあえず高校ライフをエンジョイして下さい」
あや「自分の人生なんで、したいことや守りたいものがあったら周りの反対を押し切ってでも貫いて下さい」



