ICe-AGe(アイス エイジ)
幻想的な世界観に浸って下さい… (Vo.shin)
……ICe-AGeの結成のいきさつを教えて下さい。
shin.「元々バスケットボール部員だったんです。当時男子チームが定時通信制の全国3位で女子チームが全国1位だったんで、悔しくて、次は全国制覇を目指そうって意気込んでたんですけど、予選で敗退してしまって…それで、やるせないこの気持ちを何かにぶつけたいなと思ったんです」
涼「それで俺とshin.でバンド組みたいなって言っていた事があったので、syunyaにも声をかけて結成したんです。その後、メンバーチェンジを経てhisayoshiが加わり、最後にhiroshiを入れたんです」
……バンド名「ICe-AGe」には、どんな意味合いが含まれていますか?
Shin.「氷河期が恐竜時代を変えたように僕たちの音楽で不景気な世の中を変えるということが前提になっています。あとは文字のバランスの良さですね」
syunya「皆で話し合いながら一人ずつ思いつく言葉を並べていったんです。最終的にIce-AGeに決まったんです」
……このバンドの音楽の方向性はどこに向っているのですか?
涼「明後日の方向かな(笑)」
shin.「ソフトヴィジュアルロックを目指しています。ただ今はまだ僕たちがなりきれてない部分があるんですよ。福岡がヴィジュアル系シーンをあまり受け入れてくれない感じになっているんで」
……演奏中にこれだけは気を遣っている、注意しているということはありますか?
shin.「体調管理は大切にしないといけないなって前回のライヴで心に誓いました。あとはパフォーマンスですね」
syunya「演奏中だけでなく、ファッションに気を遣っています。身だしなみをきちんとしています」
hiroshi「ステージに上がった時に、緊張しないことですね」
涼「周りをよく見て、メンバーに音を合わせるように努力しています」
……バンドを結成してから今までに一番苦労した事、印象に残った事は?
hiroshi「頭の中で想像している音楽と自分たちのやってる音楽が別のものになってしまうんです」
shin.「まだまだ人に知られていないところですね。現時点では、ICe-AGeというバンド名の認知が広がっていないことです。だからこれからの活動で世に自分たちのバンド名を広げていきたいです」
涼「問題は技術ですね。“また来たい!”って思わせられるくらい上手くなりたいです」
hisayoshi「動きや表現力をもっと磨きたいです。身体が勝手に音楽に乗れるよう頑張りたいんですけど、このバンド、シャイボーイが多いから」
……ICe-AGeさんのこれからの目標を教えて下さい。
shin.「いつどこでライヴする状況になっても最高のライヴを出来るようにしたいです。そして、もっと実力をつけて最終的にはプロになりたいですね」
……最後にch読者にメッセージをお願いします。
涼「とりあえずライヴで俺らに逢いに来い!」
全員「しゃーーーーーこらーーーーーーーーーっっっっっっっ!!」



