2006.5.20発行 | CH WRITER REPORT | 大阪版

【LIVE】NONA REEVES

良質なポップミュージックを届けてくれるNONA REEVESのワンマンライヴ! ニューアルバム『3×3』からはもちろん、今年で結成11年ということもあり、新旧織り交ぜて披露してくれた。ポップを追求した魔法のような踊れる心地よいメロディーとロマンチックな空間に高校生ライターのふたりもどっぷり酔いしれた。

初! NONA REEVES

REPORT BY YUKI NISHIMURA

NONA REEVES、恥ずかしながら名前も曲もあまり知らないまま参加した私は、始まる前から期待とドキドキでいっぱいでした。ライヴが始まった瞬間そのカッコ良さにビックリして、初めてライヴを観たとは思えないくらいに入り込んでいきました。NONA REEVESのライヴの魅力は初心者からベテランまで万人がすぐに入り込んでいけるということ。今まで彼らのことを知らなかったことを残念に思いました。そして、大ファンになりました。心地よい素敵な時間を過ごせた一夜でした。

真のポップミュージックとは

REPORT BY NANA TANIMOTO

NONA REEVES、最高! 会場のDROPもNONA REEVESのライヴも今回が初めてでした。お客さんの年齢層は私たちより少し高めで、拳をあげてガツガツ盛り上がるというよりは、ひとりひとりが自分たちのスタイルで自由に楽しめる気持ち良いグルーブを感じられる空間でした。事前申告のあったアンコール2回のはずが、メンバー自らもう1回出てきてくれるというファンサービスで、なんとトリプルアンコール! アルバム『3×3』からの曲もふんだんに演奏されて大満足の2時間半でした。

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