映画制作日誌 Vol.4

高校生と東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校(FC TOKYO)の映画制作チームが力を合わせ「ショートフィルムを作ろう!」というこのプロジェクト。第4回目は、今回の作品『GOAL!』に出演する女子高生役と、男子高生役を決めるオーディションの様子を、応募者のコメントと一緒にお届けします。高校生とは思えない演技力に、審査員を務めた監督や宣伝担当の高校生スタッフもビックリ!

■11:45 オーディション直前…。

  別室で自分の番を待つ応募者の高校生たち。今回は初心者から、何度かオーディションを受けたことのある高校生までさまざまでした。今日のオーディションに向けて覚えてきたセリフを確認したり、映画の雰囲気を頭の中にイメージしたり。自分の番はもうすぐかな? とドキドキ。

■12:00 オーディション開始!

  『GOAL!』の出演者は女子高生ひとりと男子高生ひとり。応募者の高校生たちは緊張しながらも、FC TOKYOスタッフから演技へのアドバイスや作品の雰囲気を聞きながら、自分の演技のポイントや、意気込みを伝えます。演技の相手役としてFC TOKYO俳優コースのスタッフが協力しました。

■13:00 オーディション途中経過

  FC TOKYOスタッフと、監督や宣伝担当の高校生スタッフが審査員となり、応募者をひとりずつ見ていきます。監督の高校生スタッフふたりも積極的に質問したり、真剣そのもの。良い作品を作りたいという気持ちが伝わります。応募者も高校生とは思えない演技で、選ぶのが本当に難しそう。

■15:00 各部署に分かれて打ち合わせ

  オーディションが終わると高校生スタッフが全員集合! いよいよ撮影日も近付いてきて、それぞれの部署の仕事も急ピッチで進行。全体的には、高校生同士はもちろんそれぞれの部署のFC TOKYOスタッフともすっかり仲良くなって良い雰囲気。撮影場所も決まり、あとは本番を待つばかり!

■宣伝担当:角田いくみ

  今回のオーディションは、全体的に良い緊張感に包まれながら始まりました。私がすごく緊張している中、応募者に次々と質問をする監督(高校生スタッフ)のふたりには、作品に対する意気込みが感じられて、貫禄がありました☆
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